ケオプス・ソリティアの遊び方

目的

ケオプス・ソリティアはピラミッドソリティアのバリエーションで、公開されているカード同士を連番(1つ違い)または同じランクでペアにし、ピラミッド形のタブローからカードを取り除いていきます。エースは1、数字札は表記どおりの数値、ジャックは11、クイーンは12、キングは13として扱います。エースとキングはペアにできません。

Cheops solitaire set up and pairing examples

ケオプス・ソリティアのセットアップ

ケオプス・ソリティアでは、ゲームをプレイするために次の4つの基本的な山(または山のセット)を使用します:

  • タブロー: 取り除くことを目指すメインのプレイエリアです。ピラミッドの頂点に表向きのカードを1枚置くところから始め、底辺に7枚のカードが並ぶまで、表向きカードでピラミッドを作ります。各段は、ひとつ上の段に少し重なるように配置します。
  • 山札: 残りのカードは裏向きに置き、山札とします。タブローで手がなくなったときにめくります。
  • 捨て札: 山札からめくったカードは表向きで捨て札に移動します。表向きになったカードは、タブローのカードとペアにするために使用できます。
  • 組札: タブローから取り除いたカードのペア、または単独のキングを置く場所です。

ケオプス・ソリティアのルール

  • 同じランク、または1つ上か1つ下のランクのカードとペアにして取り除きます。 例えば、スペードの4は、ハートの5、クラブの4、またはスペードの3とペアにできます。エースとキングはペアにできません。
  • 取り除けるのは公開されているカードのみです。 下の段のカードに重なっていないカードだけが、他の公開カードとペアにできます。つまり、手前にある8を持ち上げて、その後ろにある7とペアにすることはできません。ペアにするには、両方のカードが公開されている必要があります。
  • 使用できるのは捨て札の一番上の表向きカードのみです。 山札の一番上のカードをめくると、捨て札に表向きのカードが置かれます。捨て札の一番上の表向きカードは、プレイ可能な公開カードとして扱われます。
  • 山札を使えるのは3回までです。 山札のカードがすべて捨て札に置かれたら、捨て札をクリックしてカードを裏向きに戻し、再び山札として使えます。山札を通せるのは3回までです。
  • 組札に置いたカードはゲームから除外されます。 組札に置かれたカードは再びプレイできません。 
  • 空いたスペースは埋められません。 伝統的なクロンダイクソリティアとは異なり、カードを取り除いてできた隙間は、他のカードを移動したり一時的に置いたりするためには使えません。ピラミッドはそのままの状態でプレイする必要があります。

ケオプス・ソリティアに勝つための戦略

次の戦略を使って勝てる確率を上げましょう:

  • 最初に山札から1枚めくります。 山札の最初のカードをすぐにめくることで、捨て札に表向きカードが1枚できます。ゲーム開始直後から、カードを合わせてピラミッドから取り除くための選択肢が増えることがあります。
  • 手を打つ前にタブローを確認します。 ゲームを始めたら、捨て札の表向きカードとあわせてタブローを素早く確認しましょう。可能な手を考え、手を妨げそうなカードを探します。
  • タブロー内のペアを優先します。 クリアする必要があるのは山札ではなくタブローです。そのため、捨て札のカードを使ってペアを作るよりも、タブロー内で作れるペアを優先しましょう。
  • カードは均等に取り除きます。 可能であれば、ピラミッドの左右両側で均等にカードをペアにして取り除くようにしましょう。バランスを崩すと、ペアに必要なカードが片側に閉じ込められてしまうことがあります。
  • ヒントボタンを使います。 どのカードを動かすべきかを見つけるためにヒントボタンを使ったり、別の手を試すために取り消しボタンを使ったりできます。

試してみたいおすすめのソリティアゲーム

カードを合わせてペアにするタイプのゲームが好きなら、ソリティアゲームのコレクションやデイリーチャレンジで、他にも楽しくてやりごたえのある選択肢を見つけられます。

  • トライピークスソリティア: 捨て札のカードより1つ上または1つ下のランクのカードを合わせて、3つの三角形の形をしたタブローからカードを取り除きます。
  • ゴルフソリティア: 直前に取り除いたカードより1つ上または1つ下の値のカードを選んで、タブローからカードを取り除きます。
  • ピラミッドソリティア: 合計が13になるようにカードをペアにしてタブローをクリアします。