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シックスティ・シーブス・ソリティアの遊び方

シックスティ・シーブスはフォーティ・シーブスに似ていますが、カードを3デッキ(合計156枚)使用します。タブローには60枚のカードが配られ、ゲーム名の由来にもなっています。

目的

目的は、山札とタブローのすべてのカードを、スートごとに昇順で12個の組札へ移動することです。

セットアップとプレイエリア

タブローの山:カードを表向きで、12列×各5枚(合計60枚)に並べるエリアです。

山札:残りのカード(合計96枚)は、山札として裏向きに置きます。

捨て札:山札から引いたカードのうち、タブローに置けないものは捨て札に置きます。

組札の山:画面上部にある12個の山で、カードをスートごとにエースからキングまで昇順に重ねていきます。

可能な手

  • 組札はエースからのみ開始でき、以降は同じスートで昇順に重ねなければなりません。たとえば、クラブのエースの上に置けるのはクラブの2だけです。
  • タブローの各列で動かせるのは一番下のカードのみで、組札へ移すか、同じスートで1つ上のランクのカードの上に重ねて移動できます。たとえば、ダイヤの3はダイヤの4の上に移動できます。
  • クロンダイクとは異なり、タブロー内で連続したカードのまとまりを移動することはできません。
  • 山札から引いたカードは捨て札に置かれます。捨て札の一番上のカードは、組札またはタブローへ移動できます。
  • タブローの列が空になった場合、ルール上置けるカードであればどれでもそこに置けます。
  • 山札をめくれるのは1回のみです。
  • すべてのカードを12個の組札に置けたら勝ちです。達成できなければ負けになります。

戦略

  • 空の列を作ってカードを移動し、他のカードを動かせるようにしましょう。
  • 空の列がある場合は、その列でより長い連続を作れるよう、ランクの高いカードを置いてみてください。またゲーム終盤では、山札から引いたカードを空の列に移してタブローに組み込むことも検討しましょう。
  • エースは見えたらすぐに組札へ移動しましょう。
  • 最初に見える連続が常に最善とは限りません。タブローからできるだけ多くのカードを取り除けるよう、手順を計画しましょう。
  • 組札はエースからキングへと作っていくため、低いカードを使える状態にして、タブローから組札へ移動できるようにしましょう。
  • 組札はバランスよく育てましょう。ゲーム序盤に1つの組札だけが一気に進むと、そのスートのカードを連続作りに使える枚数が減ってしまいます。

よくある質問

似ているゲームはありますか?

ジョセフィン・ソリティアは似ていますが、連続したカードをまとめて移動できるため、より簡単に遊べます。フォーティ・シーブスは同系統のゲームで、カードを2デッキだけ使用します。また、Thieves of Egyptはタブローが三角形に配置される点を除き、ルールは同じです。

シックスティ・シーブスの勝率はどれくらいですか?

このゲームは難易度が高く、勝率は低めです。ランダムにプレイされた3,536ゲームを調査したところ、そのうち189ゲームが勝利で、5.35%でした。これは勝率が3.69%のフォーティ・シーブスよりも簡単であることを示しています。理由は、シックスティ・シーブスのほうがデッキが1つ多く、その分組み立ての機会が増えるためです。

他に試してみたい人気のソリティアゲームは?

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